GC友の会と米国・カリフォルニア歯科医師会(以下:CDA)は、2011年8月より学術交流の協定を結んでおります。8月15日(木)?17日(土)にかけて、CDA主催の学術イベント「CDA2013」がサンフランシスコ・Moscow コンベンションセンターにて開催され、1万5千名が参加されました。
CDAは、1870年に設立され、カリフォルニア州の歯科医師数約35,000名のうち、約71%であるおよそ25,000名が入会している、現在アメリカで最大の歯科医師数を有する組織であり、毎年2回、カリフォルニア州アナハイムとサンフランシスコにて学術大会を開催しております。
今回のサンフランシスコ大会では、前回4月のアナハイム大会に引き続き、インターナショナルシンポジウムが設けられ、日本からは渡辺隆史先生(福島県・小滝歯科医院)と、南清和先生(大阪府・ミナミ歯科クリニック)がご講演されました。
渡辺先生は8月15日(木)午前に「Multidisciplinary Treatment Approaches to Complicated Malocclusion Cases」、午後は「Clinical Applications of Orthodontic Treatment in the Esthetic Zone」というテーマでご講演をされ、南先生が8月17日(土)午前に「Considerations for Natural Teeth and Anterior Implant Aesthetic Restoration」、午後は「Treating Cases of Occlusal Destruction with Full Mouth Reconstruction」というテーマにてご講演されました。どちらのご講演も、参加された先生方と講師とのあいだで活発な質疑応答が交わされ、熱気にあふれたシンポジウムとなりました。
会場のMoscowコンベンションセンター
プログラムパンフレット
ご講演会場
CDA ボードメンバーとジーシー
展示会場
G-anial™Flo(MIフロー)
G-anial™Universal Flo (MIフィル)
G-CEM
MIペースト
ご講演に登場した主なジーシー製品